夏の甲子園中止 県独自大会検討

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青森2020.05.20 19:40

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本高校野球連盟は夏の甲子園大会と、地方大会の中止を正式に決めました。関係者によりますと、県高野連は独自の県大会の開催を検討しています。

日本高野連は20日、オンラインで運営委員会と理事会を開き、ことし8月10日から甲子園球場で開催する予定だった全国高校野球選手権大会の中止を決めました。夏の甲子園の中止は戦後初めてで、戦争での中断を除き史上初めて春夏連続で甲子園大会が開催されないことになりました。日本高野連は夏の甲子園の代表49校を決める、地方大会も中止すると発表しました。
甲子園中止を受け県高野連の赤井茂樹会長は「決定を真摯に受け止め、6月5日に臨時の常任理事会を開催し、今後の対応を検討する」と文書でコメントしています。
一方関係者によりますと、当初7月に予定していた県大会について、、県高野連は青森県独自の大会を、同じ日程で行えるよう検討していくということです。

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