奪われた夏 光星ナインは…

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青森2020.05.20 19:35

夏の甲子園で優勝をめざしてきた八戸学院光星の部員たちは、大会中止に無念な気持ちをにじませながらも、少しでも前を向こうとしていました。

甲子園の中止は八戸学院光星高校の野球部員にさきほど仲井監督から正式に告げられました。

★仲井監督
「中止になった…」

八戸学院光星は去年の夏の甲子園で5年ぶりのベスト8。親元を離れて頑張ってきた部員たちは、ことしこそ優勝という目標を掲げ練習に打ち込みましたが、大会中止に無念な気持ちをにじませていました。

★八戸学院光星 中澤英明 主将
「最後の夏の大会にかけてた気持ちというのは自分たち3年生は人一倍強かったので、その大会がなくなってしまって残念と言いますか、でも夏の大会にかけていたからこそ成長できた自分たちもいたと思うので、それは甲子園のおかげだと思っています」

★八戸学院光星 仲井宗基 監督
「受け入れるしかないのかなと思っています。甲子園が全てではないのでね、違った目標をしっかり自分たちで見つけて、またもっともっと野球を好きになる野球をうまくなるためにこれから頑張って欲しい」

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