新型コロナ 85%に影響

この記事をシェア

  • LINE
青森2020.03.25 18:46

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響は様々な分野に広がっています。
 青森商工会議所の調査では85%の企業が「すでに影響がある」
もしくは「今後の影響が予想される」と回答しています。

 青森商工会議所は青森市内の会員事業者およそ3000社を対象に新型コロナウイルスによる経営への影響について3月2日から調査しており、25日の会合で途中結果を報告しました。
 それによりますと回答があった291社のうち「すでに影響がある」が59%、「今後影響があることが予想される」が26%で合わせて85%に上っています。
 特に宿泊業と旅行業で全ての事業者が「すでに影響がある」と回答しています。

★青森商工会議所
  若井敬一郎 会頭
「国・県・市・金融機関がいろいろな手をさし伸べていただいているのでそれを上手に活用して少し元気を出して立ち向かっていけたらと思っています」

 スポーツではJリーグが3度目となる試合の延期を決めました。
 これによりJ3のヴァンラーレ八戸の開幕戦は4月26日にアウェーで、ホーム開幕戦は5月2日に変更です。

★ヴァンラーレ八戸
  下平賢吾 専務
「期待に応えるためには、まずは選手が全力でやれる環境を整えるということとファン・サポーターの皆さんが安全に観戦していただけることをめざして全力で取り組んでいきたい」

 航空業界では日本航空が25日、追加の減便を発表しました。
 4月6日から19日までの間、青森空港の東京線と札幌線、それに三沢空港の東京線の合わせて53往復106便が減便されます。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース