鳥取県 感染者受け入れ医療機関を支援へ

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鳥取2020.05.21 20:26

平井知事は21日、人員の確保や感染防止の負担が大きい入院協力医療機関に対し支援を行うと発表した。
感染者と関わる医師や看護師などへの危険手当を1日1人あたり4000円。感染者を受け入れた病院への給付金を患者1人につき50万円支給する。
費用は2億5千万円あまりとなり6月補正予算に盛り込む予定。
さらに、感染の第2波に備え、軽症患者・無症状者が療養に使う宿泊施設の部屋を700室確保したことも併せて発表した。重症患者用の48床を含めた医療機関の322床と合わせ、1000床以上が確保されたことになる。

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