小中学生が鳥取大学でプログラミング体験

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鳥取2020.11.19 19:23

小中学生を対象にしたプログラミング体験プロジェクトが鳥取大学で開かれた。このプロジェクトには鳥取市内の小学5年生から中学1年生までの14人が参加。鳥取大学や地元のIT企業のスタッフに指導を受けながら、地域の課題を解決するためのプログラムを作成した。
参加者たちは「海のごみを分別しながら拾い集めるロボット」や「農作物を荒らす害獣が現れたら追い払うロボット」などそれぞれがアイデアを出し、センサーやモーター、LEDを活用してプログラムを組んでいた。
参加者はプログラミングの面白さについて「失敗してもどこが難しいのか、どこがわからなく、どこが出来ていなかったのか明確にわかって、それをなおすための活動ができていくこと」と話していた。
プロジェクトを主催した鳥取西ロータリークラブの油谷博文会長は「地域の、自分の身近な所でこういうものを解決したいな、こうなったらいいな、ああなったらいいな、とそれを自分がコンピュータを通じて作っていけたらすごいことだなと。それを体験していただけたらありがたい」と話す。
鳥取西ロータリークラブでは今後も青少年育成事業に取り組んでいきたいとしている。

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