NTT西日本 新たなサービスを開始

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鳥取2020.11.19 19:11

NTT西日本は、クラウド上にデータを蓄積する新たなサービスを始めた。災害対応などさまざな分野での活用が期待されている。
NTT西日本と鳥取県内のIT企業は、共同で「地域創生クラウド」のサービスを始めると発表した。これは、鳥取県内に設置されたデータセンターに蓄積した様々なアプリケーションやデータをクラウド上で共有できるシステム。これにより、かかりつけ医と基幹病院が診療情報を共有でき医療サービスの強化につなげられたり、AIで分析した災害のデータ情報を市民も共有できるようになることなどが期待されている。
NTT西日本の杉本鳥取支店長は「教育分野、災害対応、観光、いろいろな分野で社会課題があると思う。そういった社会課題の解決にデータ分析をしてフィードバックをするということが将来的にできると思っている」と話す。
今後、NTT西日本の業務エリアである30府県で順次サービスを展開していく予定。

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