米子天満屋でアナログレコードの即売会 

この記事をシェア

  • LINE
鳥取2020.11.18 19:12

1980年代まで、日本の音楽の主流だったアナログレコード。このアナログレコードにいま再び注目が集まっている。
18日から米子市のデパートで始まったのが、「米子天満屋米子音楽市場2020」。広島など7つの県から8つのレコード店が参加し、様々なジャンルのアナログレコードなど2万点が出品されている。18日朝は開店直後から、続々とレコードファンが詰めかけ、お気に入りの一枚を探していた。
なぜ今アナログレコードなのか。大潮レコードの白井良明代表は「レコードというパッケージ。データとしての物の強みだと思います。データじゃなく物みたいなところが結構好きですね」と話す。近年は、「ジャケ買い」と呼ばれる、ジャケットを目的に購入する人や、若い世代に人気のミュージシャンがレコードを出したりと、若年層にも浸透してきているそう。
訪れていた人も「やわらかく聞こえるなって思いました」、「イメージがそもそもなかった」、「針の部分があることしか知らなかった」と話し、現在主流となっているデジタルな音楽とは違う魅力を味わっていた。
聞くもよし、飾るもよしと様々な魅力がつまったレコードの世界。この催しは23日まで、米子天満屋で開かれている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース