「銀河」の運行終了を前に 安来節で出迎え

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島根2020.11.17 19:33

JR西日本の長距離特急列車「WESTEXPRESS銀河」の山陰への運行が11月末で終了するのを前に、安来駅では安来節のお出迎えが行われている。
関西と出雲市を結ぶJR西日本の「WESTEXPRESS銀河は、西日本の地域活性化を目的に今年9月にデビュー。山陰を通るルートは11月28日の便が最終となる。
停車駅の一つ、安来市のJR安来駅では毎週日曜日に地元団体が「安来節」で乗客をお出迎えしているが、今回の運行終了を前にさらに盛り上げていこうと、平日でも本格的なお出迎えを始めた。
17日朝も列車の到着とともに唄と踊りが披露され、関西からの乗客は安来ならではの出迎えに喜んでいる様子だった。
乗客は「(お出迎えが)本気だもんね手を抜いていない」「すごく嬉しくてよかった」と感想を話した。
JR安来駅の清水久年駅長は「残りあとわずかだけど最後までしっかりとPRをやりたい」と話した。
12月からは京都から下関までの山陽を通るルートでの運行を開始する銀河。山陰コ―スの運行最終日には各停車駅でセレモニーが行われる予定になっている。

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