鳥取県 ソウル便存続に向けて働きかけへ

この記事をシェア

  • LINE
鳥取2020.11.17 15:06

韓国の航空最大手・大韓航空の親会社が、経営再建中のアシアナ航空の買収を理事会で決議したと発表。鳥取県はこれを受け、米子ーソウル便の存続に向けて働きかけていく意向を示した。
韓国メディアの報道では、今後両社がそれぞれ傘下に持つ格安航空会社も段階的に統合される計画という。現在は運休している米子ーソウル便は、アシアナ傘下の格安航空会社エアソウルが運航していて、統合が進めば影響が及ぶ可能性が出ている。
中国地方では、大韓航空が岡山空港に。エアソウルが広島空港と米子空港に路線を持っていて、この買収によって路線再編へと踏み切る可能性もある。鳥取県では情報収集を進めるとともに路線存続に向けて働きかけることにしている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース