「瑞風」運行再開に向け 乗客の朝食を考案

この記事をシェア

  • LINE
鳥取2020.11.16 19:41

JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」の運行再開に向け、鳥取県岩美町のレストランで乗客に提供する新たに朝食メニューが考案された。
山陰や山陽を走るトワイライトエクスプレス瑞風は、新型コロナウイルスの影響で運休しているが、対策を取ったうえで来年2月17日から運行が再開されることになっている。
瑞風の立ち寄り駅となっている鳥取県岩美町の東浜駅近くのレストラン「アルマーレ」では、これまでも乗客の立ち寄り先としてランチを提供していた。運行再開に向けた新たなサービスを考える中で、1日の始まりから地元の食材の魅力を楽しんでもらおうと朝食の提供が考案された。
考案されたの料理は地元産の食材を使った6品で、境港で獲れたサワラの蒸し料理に、岩美町産のサツマイモを使ったスープなど。
アルマーレの飯田直史シェフは「岩美の大自然を感じながら、イタリアも感じてもらえたらと思って料理を提供している」と話している。
瑞風は来年2月から6月出発分のツアー申し込みが11月から始まっていて、例年に劣らないほど順調に予約が入っているという。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース