減便中の東京便 週末を中心に運航増へ

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鳥取2020.11.16 19:25

減便が続いている鳥取・米子の両空港の東京便は、12月は週末を中心に運航便数が増える。
両空港の東京便は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減便が続いていて、11月は多くの日で鳥取空港が通常1日5往復のところ2往復に。米子空港では6往復のところ4往復の運航となっている。
全日空が発表した12月の運航計画によると、鳥取空港では午後1時5分羽田発の便とその折り返しの午後3時10分鳥取発の便が、毎週、金・土・日曜は運航され1日3往復に。米子空港では午前6時55分羽田発の便と折り返しの午前9時10分米子発の便が、毎週土曜・日曜は運航され1日5往復となる。
さらに年末年始の12月26日から来年1月5日の期間は帰省客などの利用が見込めるとして両空港とも減便はなく、通常通りの運航とすることが発表されている。

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