鳥取県に自社製のフェイスシールドを寄贈

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鳥取2020.11.16 17:06

大手家電メーカーのシャープは16日、米子市の工場で製造しているフェイスシールドを鳥取県に寄贈した。
寄贈されたのは、11月9日に発売されたフェイスシールド100枚で、シャープ米子が開発段階から関わり、製造、組み立てを行っている。液晶パネルの技術が応用されていて、表面にある細かい凹凸が光の屈折を調整して反射を抑えるほか、水滴をすばやく乾かすことができるという。
シャープ米子の今井明社長は「鳥取県でこういうものが作れたというところで少しでも恩返ししたい。反射も少なくて使い勝手のいいものだということを実感いただけると思う」と話した。
寄贈を受けた平井知事は「これを医療現場で活用させ、その効果を新型コロナ対策に活かしていきたい」と話していた。(※フレームは鳥取県八頭町の企業が開発したもの)

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