鳥取県 インフル同時流行備え発熱外来強化

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鳥取2020.11.12 18:57

鳥取県では、発熱などの症状が出た際の診療・検査を行う体制が強化され、10日時点で272の機関で対応が可能となった。
インフルエンザとの同時流行に備え、11月から新型コロナウイルスの診療や簡易検査がかかりつけ医など身近な医療機関で受けられる体制となっている。こうした中、鳥取県では発熱などの症状が出た際に診療・検査できる機関が、10日時点で県内272機関まで増えた。これは発熱外来として対応し得る県内機関の81%にあたる数で、今後もさらに増やしていくとしている。また、それに伴い国からの支援の対象外となっている「患者に接する事務職員」にも、補償保険料の半額を県が独自に支援するなど、体制を整えていく方針。

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