松江市の神社で季節外れのサクラ咲く

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島根2020.10.16 19:24

山陰地方は16日高気圧に覆われ、松江市では青空が広がってすがすがしい陽気となった。最高気温は、鳥取20.9℃、松江21.7℃。
こうした中、松江市鹿島町の多久神社の境内にあるしだれ桜が、枝先に20輪から30輪ほど花を咲かせた。神社の宮司によると、連日最高気温が20℃を超えた1週間ほど前から花が咲き始めたという。
気象情報会社ウエザーニューズによると、今年は九州や関東でこうしたサクラの「狂い咲き」と呼ばれる現象が見られている。夏の長雨や猛暑で、桜の木がダメージを受けて葉っぱが落ちてしまい、その後暖かい日が続いたため桜が春と勘違いし、花が咲いたとみられるという。

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