農業でも活躍が期待 ドローンスクール開校

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鳥取2020.09.16 19:23

近年、物流や農業など活用の幅が広がっているドローン。そのドローンを安全に飛ばせるようにと、鳥取県八頭町にドローンスクールが開校した。
16日、鳥取県八頭町の隼ラボに開校したのは、「NKCドローンアカデミー」。クレジット事業を中心にホテルや介護など幅広い事業を展開する会社NKCが近年、需要が高まっているドローンに着目し新たに創設した学校。
魅力的な映像の撮影だけでなく、災害時の被害状況の確認など、年々活用の幅が広がるドローンだが、一方で、墜落など、危険な事故につながる恐れも懸念されている。このスクールでは、法律などの学科や実技講習などを通して安全なドローン飛行のノウハウを学ぶことができるようになっている。
開校式では、水や農薬を散布できるドローンのデモ飛行が行われたが、こうしたドローンは、高齢化が進む鳥取の農業などで今後、活用が広がると見込まれている。
受講生の予約状況などから初回の授業は10月初旬に行われる予定で、最短、3日間で全行程が学べるという。

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