クラスター13人に 再検査で陽性確認

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鳥取2020.09.16 19:17

鳥取県で発生した建設業の従事者によるクラスターに関連し、16日新たに50代男性の感染を確認した。このクラスターによる感染者は13人となった。
新たに感染が確認されたのは、太陽光発電施設の建設のため県外から鳥取県を訪れていた50代男性。鳥取県によるとこの50代男性は、同じ建設現場で働く同僚とともに6日に来県。以降は、米子市内の宿舎で17人で共同生活を送っていた。この宿舎では、風呂などは共同で利用していて、この男性を含めて10人の感染が確認されている。この50代男性は濃厚接触者として12日にPCR検査を受けて一度陰性が確認され、13日から鳥取市内の宿泊療養施設に滞在していた。しかし、16日の朝になって微熱とのどの痛みの症状が出て再検査の結果陽性が確認されたという。
また、対策本部会議では、「GoToトラベル」・「GoToEat」への対応も話し合われた。鳥取県では、感染者数は増えているものの市中感染のリスクは低い状況にあることから、県独自の条件などを加えた上でキャンペーンの準備を進めることが確認された。

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