「銀河」がデビュー 出雲市駅で乗客を歓迎

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島根2020.09.12 18:56

JRの夜行特急列車「WESTEXPRESS銀河」の運行が始まり、12日朝、一番列車が出雲市駅に到着した。
新型コロナウイルスの影響で約4か月遅れの運行開始となった「銀河」は、11日夜満席で京都駅を出発。その「一番列車」が出雲市駅に到着すると、出迎えた島根県の丸山知事らが乗客に記念品として「美肌グッズ」を配った。
乗客は「寝台に乗ってみたかったので、楽しかった」「出雲大社に行って米子の方に戻って、また銀河に乗って帰る」などと話した。「WESTEXPRESS銀河」は11月まで、出雲市と大阪・京都間を週に2往復程度運行する。当面、宿泊などとセットになったツアーで販売されることになっている。

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