宮城・「命のらせん階段」曳家工事本格化

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宮城2020.10.14 19:08

東日本大震災の津波から地域住民を救った気仙沼市内の脇地区にある民間の震災遺構「命のらせん階段」の曳家工事が14日から本格的に始まった。現在の場所は、気仙沼市の復興市民広場として整備され、建物は来年の春頃までに80メートルほど曳家される。

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