鹿児島市長選 市議2人が立候補の意向示す

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鹿児島2020.09.17 09:35

 次の鹿児島市のリーダーを決める市長選挙に16日、鹿児島市議会議員の上門秀彦氏と仮屋秀一氏の2人が立候補の意向を示した。  
 12月に任期満了を迎える鹿児島市長選挙に立候補の意向を示したのは市議会議員で現在、9期目の上門秀彦氏(65)と6期目の仮屋秀一氏(68)の2人。16日午後に開かれた自民党市議団の会議で2人は立候補への意向を示した。ただ、市議団からは2人が立候補すれば自民党の票が割れて他の候補が有利になるなど、慎重な意見があがったという。市議団は2人に話し合いを求めその結果を踏まえ今後の対応を決めることにした。
 鹿児島市長選挙には県議会議員の下鶴隆央氏(40)と副市長の松永範芳氏(62)の2人が立候補を表明している。

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