鹿児島市で新たなクラスター 与論町は島全体でクラスターと判断

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鹿児島2020.07.31 19:56

 鹿児島市は31日、高齢者施設で新たなクラスターが発生したと発表した。
 鹿児島市 森博幸市長は「高齢者施設内でクラスターが発生した。高齢者は重症化しやすい、重く受け止めている。危機感もっている」と話した。
 新たなにクラスターが発生したのは、鹿児島市内の高齢者施設。感染が確認されたのは30代から90代の男女で、入居者9人、スタッフ3人の合わせて12人だ。
 この高齢者施設では、入居者はすべて個室だったが、集まって食事をしていた際に感染した可能性があるとみられている。
 このほか、新たに鹿児島市の女性(80代)と与論町の男女5人(40代~60代)の感染が確認された。
 これで与論町の感染者は計51人となり、県は31日、島全体で一つのクラスターが発生したと判断した。
 県内での感染者は、252人となっている。

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