豪雨災害を支援 出水市の児童達が義援金

この記事をシェア

  • LINE
鹿児島2020.07.31 12:17

 豪雨災害に見舞われた熊本県の芦北町と津奈木町に届けようと、交流を続けてきた出水市の子どもたちが義援金を募った。
 義援金を送るのは出水市の小中学校や高校に通う児童や生徒たちだ。代表4人が市役所を訪れ、義援金72万円の目録を教育長に手渡した。
 出水小の豊貴柊哉さんは「芦北町や津奈木町の皆さんのことを思いお小遣いやお年玉の一部を持ってきている友達もいた。この義援金が少しでも復興に役立てばうれしい」と話した。
 今月の豪雨で大きな被害を受けた芦北町や津奈木町からは、かつて出水市の針原地区で土石流災害が起きた際多くの支援が寄せられた。
 高尾野中の住吉璃音さん「今度は私たちが恩返しできたらという思いでお渡しした」と思いを語った。
 義援金は来月1日、生徒の代表などがそれぞれの町の教育委員会に届ける。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース