下半身露出の男を逮捕 相次ぐ事件との関連を捜査

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鹿児島2020.07.29 19:56

 鹿児島市の路上で、通行人に対し下半身を露出したとして、20代の男が逮捕された。市内では同様の事件が相次いでいて、警察で関連を調べている。
 公然わいせつの疑いで逮捕されたのは、鹿児島市紫原の福祉施設職員の井上昂陽容疑者(25)。警察によると、井上容疑者は先月26日午前8時ごろ、鹿児島市紫原の路上で通行人に対し下半身を露出した疑いが持たれている。地元の小学校によると、男女の児童数人が一緒に通学していたところ被害にあったという。井上容疑者は「露出したことは間違いない」と容疑を認めていて「興味本位で出してしまった」と話しているという。
 警察によると、鹿児島市内では4月から6月にかけて下半身を露出するなどの公然わいせつ事件が58件起きていて、特に紫原地区で多発している。犯人の目撃情報に若干のばらつきがあることから、警察は複数の犯人がいることも視野に捜査をしていた。警察はこれらの事件との関連を調べている。

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