九州南部梅雨明け 平年より14日遅く

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鹿児島2020.07.28 12:01

 気象庁は28日、九州南部が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より14日遅い梅雨明けだ。
 県内は、この先1週間も太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みで、気象庁は28日午前11時、九州南部が梅雨明けしたと見られると発表した。平年より14日、去年より4日遅い梅雨明けだ。5月30日の梅雨入りからの雨量は、さつま町紫尾山で2451ミリ、鹿屋市吉ケ別府で2408ミリなど、4つの地域で2000ミリを超え、平年の約2.8倍降ったところもあった。
 28日の予想最高気温は、鹿児島市や鹿屋市などで32℃で、熱中症に注意が必要だ。

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