岡澤選手「いつの開催でも最高の力を」

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鹿児島2020.03.25 12:15

 東京オリンピック・パラリンピックの延期を受けて先日、出場が決まったばかりのボクシングの岡澤セオン選手が「いつの開催でも最高の力を出せるよう日々努力することに変わりはない」とコメントを発表した。
 安倍総理とIOCのバッハ会長は24日会談し、東京オリンピック、パラリンピックが1年程度延期されることが決まった。街の人は「しょうがないと思った」、「見る側としてはオリンピック自体は見たいと思うので中止よりは延期でよかった」、「延期というのが一番の落としどころじゃないかな、中止となったらそれはそれで大変」と反応は様々だった。
 賛同する声が多い中、「聖火が奄美を通るのが近々あったのが中止になったので、悔しい」という意見もあった。
 一部で選手の意欲の低下について心配する声もあがっているが、先日の予選でオリンピック出場を決めたばかりで、県体育協会に所属するボクシング・ウェルター級の岡澤セオン選手がコーチを通じてコメントを発表した。「いつの開催でも大会で最高の力を出せるよう日々努力することに変わりない。オリンピックでは金メダルを目指している。皆様に喜んでいただけるよう頑張る」と改めて、意気込みを語った。

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