セイカ食品が平川動物公園に園内バスを寄贈

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鹿児島2020.03.23 19:52

 鹿児島市の食品製造メーカーが株式会社設立100周年を記念して平川動物公園にバリアフリーの園内バスを寄贈した。
 園内バスを寄贈したのは株式会社設立100周年を迎えた鹿児島市のセイカ食品。玉川浩一郎社長が鹿児島市の森博幸市長に目録を手渡した。
 森博幸市長は「多くの方に居心地よく園内を気軽に散策できるようなツールとして活躍することを期待したい」と述べた。
 「南国白くま」などの氷菓子を販売するセイカ食品は、毎年夏に平川動物公園のホッキョクグマに「氷のお中元」を届けていて、こうした縁もあり、園内バスの寄贈を決めたという。
 ホッキョクグマをイメージした園内バスは冷暖房がついているほかバリアフリーに対応している。
 セイカ食品の玉川浩一郎社長は「支援をいただいた皆様に何かお礼の気持ちをお届けできないかと考えていた。家族総出で楽しんでもらえれば」と話した。
 園内バスは、7月の夏休み前には納車される予定。

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