【山口県】新型コロナ新たに17人感染確認 Jリーガーも

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山口2020.11.21 18:24

山口県は、サッカーJ2のレノファ山口の選手を含む男女17人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
感染が確認されたのは、20代から60代の男女17人で、岩国市が14人と最も多くなっている。このうち、岩国市麻里布地域に関連した確認は7人で、うち5人は、緊急の一斉検査で感染が判明した。この地域に関係する感染はあわせて65人に上っている。一斉検査は、21日昼時点で終了したが、約660人が受付を終えていて、県では順次、結果を公表する予定。
また、岩国市の医師会病院関係では、職員6人と関連する会社員2人の感染が判明。この病院でのクラスターは23人となった。入院患者の感染は出ていない。
山陽小野田市の20代の男性は、サッカーJ2レノファ山口の選手で、21日、陽性が確認された。他の選手などは検査の結果、全員陰性だった。レノファは、22日のアウェイ・東京ヴェルディ戦については予定通り開催すると発表した。
県内での感染確認は、のべ343人となり、入院は調整中を含め94人、重症者は2人となっている。

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