県選奨の授与式

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山口2020.11.20 17:58

芸術文化や社会福祉、教育など7つの分野での長年の功績を称える県選奨の授与式が山口県庁で行われた。
ことしの県選奨は個人57人と4つの団体が選ばれ村岡知事が一人一人に選奨状を手渡した。このうち宇部市の画家、堀研さんは長年、絵画の普及発展に尽力した。広島の大学で美術を教えたり国内各地で個展を開いたりするなど精力的に活動しているほかこれまで数々の賞を受賞し作品は文化庁が買い上げる対象となるなど高く評価されている。また、山口市の陶芸家、大和努さんは今回、最年少の55歳での受賞となった。県無形文化財萩焼保持者の大和保男さんの次男で20歳から萩焼の道に入り作品はこれまで多くの美術展で入賞、受賞を重ねるなど高く評価されている。県選奨は1964年、昭和39年以降、3857人の個人と団体が受賞している。

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