川崎観音 12年に一度のご開帳

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山口2020.10.18 14:25

 17日、山口県周南市の川崎観音で12年に一度の観音像のご開帳が行われた。

 周南市の川崎観音の本尊・十一面観世音菩薩は、普段は厨子に納められているが12年に一度、一般に公開される。十一面観世音菩薩は、平家の武将・平景清が肌身離さず持っていた護身仏と言われている。毎回4月に行われているご開帳だが、ことしは新型コロナウイルスの影響で延期された。また、本堂内での参拝が中止されたため、訪れた人は6センチほどの小さな本尊を目をこらして見てい た。次のご開帳は2032年の4月を予定している。

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