中学生がマツタケ狩り

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山口2020.10.15 18:39

山口県萩市の中学校で恒例の「マツタケ狩り」の授業が行われた。ことしは近年にないほどの大豊作となった。
授業でマツタケ狩りを行ったのは、萩市のむつみ中学校の生徒、24人だ。学校が整備している山で、自然の恵みについて学ぼうと行われた。このところ、不作が続いていた山の様子は、ことしは、違った。次から次に、マツタケが見つかった。地元の人たちも、近年まれに見る豊作の年だと驚くほどのマツタケ。群落となっている場所もあった。生徒会長の中小路優杏さんは「むつみの自然っていいなと、本当に自然が豊かで、むつみ中学校に、マツタケの学校林があるのは、嬉しいし、素晴らしいこと」と話していた。15日の収穫は、74本、5キロ。学校給食で、味わうことになっている。

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