新しい製造・物流拠点が完成

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山口2020.10.14 18:20

スーパーアルクなどを展開する丸久の新しい製造・物流拠点が山口県防府市に完成し14日、竣工式が行われた。
防府市江泊に完成した丸久プロセスセンターは建物の延べ床面積が約1万5000平方メートルで丸久が約71億円をかけ建設した。精肉・水産食品のパック加工や弁当・惣菜の製造。パンや青果の出荷を行う。丸久ではこれまで生鮮食品と弁当・惣菜を扱う拠点が分かれていたが、プロセスセンターの完成を機に2つを統合。生産能力はこれまでの1日10万食から15万食に増強され、丸久グループの88店舗などに供給される。センターには最新の設備が導入されていて食材の入荷から加工、出荷まで一貫して低温での管理が可能となり、より鮮度の高い商品を消費者に届けられるようになるという。丸久プロセスセンターは今月25日から稼働する。

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