県スポーツ功労賞・表彰式

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山口2020.10.14 18:18

山口県のスポーツ振興に功績のあった個人や団体を表彰する県スポーツ功労賞の表彰式が14日行われた。
今年度、県スポーツ功労賞を授与されたのは県合気道連盟の中村克也会長ら個人6人と下関警察柔道スポーツ少年団など8つの団体。このうち県レクリエーション協会の稲村みどり副会長は2000年に副会長に就任し以来、長年にわたって指導者としてスポーツ振興に寄与していた。稲村みどり副会長は、「楽しく運動できるということ、レクリエーションスポーツの良さがそこにあると思う。長年やってこれたのも同じ仲間、思いを同じくしている仲間のおかげだなと思っている」と話していた。また大島郡体育協会は、1947年・昭和22年に始まった大島一周駅伝を継続して開いてきたことなどが評価された。椎木巧会長は、「昭和22年というのはまさに戦後すぐの話。物資が無い中で地下足袋でやったとかいろいろなことが書いてある。それから始まった、その歴史を引き継いだ大島郡の体育協会でもある」と述べた。12月の駅伝は新型コロナウイルスの影響で中止となったが椎木会長は必ず継承していきたいと力強く話していた。

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