9月県議会開会

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山口2020.09.16 18:20

9月山口県議会が16日開会し新型コロナウイルス対策を盛り込んだ総額179億円の補正予算案が提案された。
9月県議会には一般会計の総額が179億円の補正予算案など17の議案が提案された。補正予算案のうち新型コロナウイルス関連は126億円。感染拡大の防止としてインフルエンザの流行期に想定される1日最大4000人の発熱患者に対応するための検査装置の導入や新型コロナとインフルエンザが同時に流行する事態を避けるため小学生以下の子どもが無料でインフルエンザの予防接種を受けられるように県が全額負担する経費などが盛り込まれている。村岡知事は県内経済について「この感染症を巡る状況は不確実性が高いため、それが企業や家計のマインドに与える影響を含めて、今後の動向を注視する必要があるとされていて、私としては引き続き今後の経済情勢等を踏まえながら適切に対処していく考え」と述べた。9月県議会は今月23日に代表質問があり来月5日まで20日間の日程で行われる。

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