山口県山口市・最大規模の経済対策

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山口2020.09.15 10:11

山口県山口市は新型コロナウイルス感染拡大の防止と市内の消費喚起策として予算総額16億3000万円とこれまでで最大規模の経済対策を発表した。
このうち最も規模が大きいのは、ことし11月から販売を予定している「プレミアム共通商品券」の発行支援で、予算額は6億8300万円となっている。1000円分の商品券13枚が1セットとなっていて、1万円で販売。登録した市内の店舗で利用でき、主に山口市民を対象に販売される予定。また、国の特別定額給付金の基準日となる4月27日より後のことし4月28日から12月末までに生まれた新生児に対し、市独自の特別給付金10万円を給付する。このほかにも、感染拡大防止のため、市が休業を要請した21の公共施設を対象に指定管理者に休業補償を行うことにしていて、予算額を3300万円あまりとしている。この補正予算案は開会中の市議会で審議されている。

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