山縣本店が消毒用アルコール200本を贈呈

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山口2020.09.14 20:01

 新型コロナウイルスの感染症対策に役立ててほしいと、周南市の酒蔵が市に消毒用アルコール200本を贈った。

 14日は周南市の酒蔵・山縣本店の山縣俊郎社長が周南市役所を訪れ、藤井市長に消毒用の高濃度アルコールを手渡した。山縣本店は1875年に創業し、日本酒「かほり」や芋焼酎などを製造している。このたび、新型コロナウイルスの影響を受ける医療機関などの役に立てばと、焼酎造りのための蒸留釜と醸造用のアルコールを使って、手や指の消毒用アルコールを製造した。製造したのはアルコール度数64度と75度の2種類で、周南市にはそれぞれ100本ずつを贈った。周南市では64度のアルコールは市内の小中学校に、75度のものは医師会を通じて病院や介護福祉施設に贈ることにしている。

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