自民党総裁選挙で県連が予備選挙を開票

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山口2020.09.13 15:22

自民党の総裁選挙で山口県内の党員による予備選挙の開票作業が12日、山口市で行われた。
自民党の総裁選挙では全国のほとんどの県連で党員や党友を対象にした予備選挙が行われている。自民党山口県連でも今月7日に党員と党友、約2万1500人に投票用のハガキを発送し12日開票作業が行われた。山口県連では最も得票が多かった候補に県連に割り当てられた3票すべてを投票する「総取り方式」を採用している。投票者数はおよそ1万4000人、投票率は6割あまりで県連では得票の割合については公表しないとしている。関係者によると安倍政権の継承を訴える菅義偉官房長官が最多得票となり県連の3票を獲得した。自民党の総裁選挙は14日投開票される。

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