防府読売マラソン100日前

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山口2020.09.11 18:29

ことし12月に開催予定の防府読売マラソンまで100日となった。山口県防府市では売り上げの一部が大会の運営費として寄付される自動販売機が設置された。
ルルサス防府の自動販売機にはゴールテープを切るランナーのシルエットが大きく描かれていて売り上げの一部は防府読売マラソンの運営資金として事務局に寄付される。設置したのは大阪に本社を置く飲料メーカーダイドードリンコで、11日は西日本第一営業部の岩野保アシスタントマネージャーらが視察に訪れた。去年ことしで51回目となる防府読売マラソン。新型コロナウイルスの影響で去年は約3500人だったエントリー数を約450人にするなどことしは規模を縮小しての開催となる。ダイドードリンコでは市民に愛される大会を応援しようとマツダ防府工場内にもすでに3台の自動販売機を設置。今後もできる限り数を増やしたいとしている。岩野保マネージャーは、「自動販売機を通じて多く購入頂いて防府読売マラソンを盛り上げていく一助になれば」と話していた。防府市の池田市長は「多くの市民の皆さんがこれを見てマラソンをやるんだなと思って頂ければ。きょうこれを契機に改めて12月の読売マラソンを必ず成功させたいと改めて決意した」と述べた。防府読売マラソンは12月20日・日曜日に開催予定でKRYではテレビとラジオでレースの模様を実況生中継する。

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