留置場で自殺未遂の男性が死亡

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山口2020.09.11 16:50

先月、山口県の岩国警察署で留置中に自殺を図り病院に搬送された男性が、11日、死亡したと警察は発表した。
死亡したのは広島市の40代の男性で、先月27日、拘留されていた岩国警察署で支給された服の一部を破り首を吊っているのが見つかり、病院に搬送されていた。発見当時、男性は意識不明の状態で、きょう午前10時、低酸素性脳症により死亡したという。警察は男性が何の容疑で逮捕・拘留されていたのか明らかにしていない。岩国警察署の藤井丈弘地域官は、「留置場内で自殺を図ったという事実を重く受け止める。死亡された方やご家族にお悔やみ申し上げる」とコメントしている。なお、規定通り巡回が行われ、発見後ただちに救命措置をしていたとして、県警は関係した警察官への処分は行わないとしている。

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