山口大学の医学部生を激励

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山口2020.09.11 14:03

村岡知事は11日、山口県の医師修学資金の貸与を受けて山口大学医学部に入学した1年生を激励した。
知事を訪問したのは県の医師修学資金の貸与を受けてことし4月に山口大学医学部に入学した1年生15人。村岡知事は「地域医療を支える、守るという熱い気持ちを持って勉学に励んでほしい」と激励した。山口県の医師の平均年齢は53歳で全国で最も高くなっている。若手医師の確保に向け2009年度から始まった県の修学資金の貸与は6年間で、月20万円と15万円の2つの枠があり卒業後9年間、知事が指定する県内の医療機関に医師として勤務すれば返還が免除される。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で入学式も無かったという1年生。授業や研修もリモートで行われ不自由な生活となっているが学生たちは前向きな夢を知事に語っていた。

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