業務上横領の疑いで周防大島町の元職員を送検

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山口2020.09.10 18:16

定住促進協議会の口座から不正に現金を着服したしたとして業務上横領の疑いで逮捕された山口県周防大島町の元職員の男が10日、送検された。
送検されたのは周防大島町の元職員・松井孝容疑者55歳。警察によると松井容疑者は自身が管理していた周防大島町定住促進協議会の預金口座から去年7月、2回にわたり現金あわせて56万8000円を引き出し着服した疑いがもたれている。松井容疑者は8日柳井警察署に出頭、調べに対し「私が横領したことに間違いない」と容疑を認めている。周防大島町は2015年4月から去年10月までの間に協議会の口座から約1400万円の使い道がわからない現金が引き出されていたとしことし2月に刑事告訴していた。警察では、ほかにも着服の可能性があるとみて捜査を進めている。

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