台風で倒れたツバキの撤去作業

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山口2020.09.10 17:33

山口県下関市豊田町で、台風で倒れたツバキの撤去作業が行われた。ツバキは、地元のシンボルで、下関市の天然記念物に指定されていた。
撤去作業が行われたのは、下関市豊田町にある「館ヶ浴の椿」。今月6日の午前中に水やりに来た地元の人が倒れているのに気づいた。台風9号の影響と見られる。ツバキは、高さが約10メートルあり、樹齢は、600年以上と言われている。ツバキは、市の天然記念物に指定されていて地元の人達は、草刈りをして肥料を入れるなど古木を大切にしていた。4月には赤や白の花が咲き乱れる、このツバキは、地元の自慢でもあった。倒れたツバキの根からは10cmほどの新芽が4本出ているのが見つかった。切株の一部などを地元の公民館に展示するという。

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