広島県の物流会社が山口市に進出へ

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山口2020.09.08 14:51

山口県山口市の産業団地「山口テクノ第2団地」に広島県の物流会社が営業所を置くことになり、市と進出協定を結んだ。
山口市と協定を結んだのは広島県に本社を置く中国陸運で、西尾義輝社長と渡辺市長が協定書に調印した。主に冷蔵の食品輸送を行っている中国陸運はこれまでも岡山県や香川県など中国四国地方を中心に拠点を構えていたが、このほど山口市佐山の産業団地=「山口テクノ第2団地」に新たな営業所を置くことにした。今回の進出にかかる費用は2億6500万円で、来月からの操業を予定している。これから2年を掛けドライバーなど配送作業にあたる70人を採用し、外食産業を主要取引先とする物流拠点を目指する。山口市は現在、5つの産業団地をもっていてまだ立地していないのは1区画だけとなっている。

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