総裁選用に県連が投票用ハガキを発送

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山口2020.09.07 19:36

 自民党の総裁選挙は8日告示され、14日に投開票が行われる予定だ。これを受け自民党山口県連は、意見を集約するための投票用のハガキを発送した。

 自民党山口県連では7日、投票用のハガキを発送する作業が行われた。8日に告示される自民党総裁選には、3人が立候補を表明していて、自民党の国会議員票と各県連に割り当てられた票で選ばれる予定だ。
 山口県連では意見を集約するために、党員・党友を対象にした予備選挙を行うことを4日に決めている。予備選挙では1人の名前を記入して11日必着で返信してもらう予定で、開票は12日に行う方針だ。県連には3票が割り当てられているが、票の割り振りについては9日に正式に決める予定だ。山口県連所属の党員・党友はおよそ2万1500人。

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