強風で屋根の軒下が剥がれ落ちる

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山口2020.09.07 19:33

 台風による強風の影響で山口県宇部市の工場では、屋根の軒下が剥がれ落ちる被害があった。

 屋根の軒下が剥がれ落ちたのは宇部市の照明機器製造メーカー、ブルーウェーブテクノロジーズの工場だ。宇部市では7日、午前3時過ぎに30mを超える最大瞬間風速を観測。この強風の影響で、およそ150mにわたって軒下に取り付けてあった木製のパネルが剥がれ落ちた。7日午前8時頃、社員が出社した時に被害に気づいたという。剥がれ落ちたパネルは今後、解体作業が必要で復旧には2か月から3か月かかる見通しという。

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