台風10号 山口県内で7人けが

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山口2020.09.07 19:31

 台風10号の強い風の影響で山口市と周南市などで、これまでに7人が軽いけがをしている。

7日午前4時30分過ぎ、山口市名田島で軽乗用車が風にあおられガードレールに接触。運転していた20歳の男性が左足打撲の軽いけがをした。同じく名田島では90代の女性が自宅のドアを開けたときに転倒した。さらに山口市で、けさ早く60代の女性が建物を修理していたところ、タイヤが頭部にあたったほか、50代の女性が風にあおられて転倒した。周南市でも80代の女性が風にあおられ転倒している。防府市では6日夜、40代の女性が自宅から乗用車で外出しようとした際に、強風で車のドアに足をはさまれた。下関市豊北町では60代の男性が自宅近くで風にあおられ転倒した。7人とも軽いけがという事だ。
 台風10号の接近に伴い山口県内全域で最大3423世帯5188人が避難。7日午後5時現在も萩市と防府市であわせて2人が避難しているという。

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