山口県・遅い終業式

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山口2020.07.31 16:58

新型コロナウイルスによる臨時休校の遅れを取り戻そうと山口県内の学校ではことし大幅に夏休みが短くなっている。下関市の小学校では31日、例年よりも10日ほど遅い終業式が行われた。
下関市の豊田中小学校の児童は熱中症予防と密を避けることを目的に傘をさして登校している。下関市ではもともと今年度から小中学校の夏休みを1週間ほど短縮し8月23日までとすることが決まっていた。さらに、臨時休校で少なくなった授業時間を確保するため夏休みの開始も、去年より10日ほど遅くなった。終業式が終わると子どもたちは2学期に向け引き出しを洗ったり1学期に頑張ったことを発表したりしていた。

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