結核予防の募金に協力を

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山口2020.07.31 14:00

結核予防の募金活動が来月1日から始まるのを前に推進団体が30日、山口県の村岡知事に協力を呼びかけた。
30日は県予防保健協会や県結核予防婦人会の代表が県庁を訪れ村岡知事に協力を依頼した。複十字シール運動は結核予防を目的に行われていて募金者には複十字マークが入ったシールを贈る。募金活動は来月1日から年末まで行われるがことしはコロナ禍の中でマスクの着用など新しい生活様式を守りながら行う方針。昨年度の募金総額は全国で2億6300万円、県内では233万円だった。村岡知事は「結核予防の取り組みは一緒に連携をとって進めていきたい」と答えていた。

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