山口県・錦帯橋への進入防止措置を検討へ

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山口2020.07.30 15:49

今月、山口県岩国市の錦帯橋にバイクが進入した事件を受け、福田市長は30日、今後、進入防止措置を検討していく考えを示した。
今月17日、国の名勝・岩国市の錦帯橋に、バイク1台が進入した。警察は市内に住む船橋健太容疑者を逮捕・送検し、捜査を進めている。岩国市の福田市長は30日の記者会見で、同様の事件を防ぐための措置を今後検討する考えを示した。福田市長は「市民の誇りであり宝である錦帯橋をバイクで渡るというゆゆしき事案。非常に憤りを感じている。二度とこういったことがないように、市としても色々な対応策・注意喚起を考えていきたい」と話した。岩国市によると、錦帯橋の橋板550枚のうち当初は322枚にタイヤ痕が付いていたが、その後の雨や人の通行などにより大部分は消え28日の時点では34枚にタイヤ痕の付着が確認されたという。

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