山口県・新型コロナウイルスの感染防止に役立てて

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山口2020.07.30 12:49

新型コロナウイルスの感染防止に役立ててほしいと山口県下関市内の5つのロータリークラブが、市内の病院にフェイスシールドを贈った。
寄贈式では、市内5つのロータリークラブを代表して下関中央ロータリークラブの高木道之さんが、「フェイスシールドの寄贈が医療従事者の方の安全・安心の一助になれば」と挨拶した。(たかぎみちゆき)そして、それぞれのロータリークラブが、市立市民病院や関門医療センターなど市内5つの基幹病院の関係者に目録を手渡した。フェイスシールドは、それぞれの病院に960個ずつ贈られ費用はあわせて約75万円という。病院関係者は、「フェイスシールドを十分に確保できている状況ではなく、今後、患者が増えれば、不足も考えられる。本当にありがたい」と話してい た。

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