山口県・現金50万円引き出される

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山口2020.07.29 17:31

山口県宇部市に住む80代の女性が警察官や銀行員をかたるうそ電話詐欺の被害にあいキャッシュカードを騙し取られた。女性の口座からは現金50万円が引き出されている。
宇部警察署宇部警察署によると28日午前11時ごろ宇部市に住む80代の女性の家に、警察官を名乗る男から電話があり、「泥棒を捕まえたらリストの中にあなたの名前があった。口座から現金5万円が引き出されているので暗証番号を変えましょう」などと言われたという。その後、銀行員を名乗る男からも電話があり、「暗唱番号の変更には今の暗唱番号が必要」と説明を受けた。話しを信じた女性は銀行員を名乗る男にキャッシュカードの暗証番号を伝え、その後、家を訪れた女にキャッシュカードを1枚を手渡したという。女性の口座からは市内のコンビニエンスストアのATMで現金合わせて50万円が引き出されていたという。キャッシュカードを受け取った女は防犯カメラなどの映像から小太りでショートカット、白っぽいブラウスを着ていて年齢は30代とみられるという。県内では不審電話やうそ電話詐欺が相次いで発生していて警察では注意を呼びかけている。

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