山口県・規格外のカボチャをお菓子に

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山口2020.07.29 13:41

規格外のため価格が下がってしまうカボチャを有効活用していこうとカボチャをまるごと使ったプリンが開発された。山口県のJA山口県周南統括本部の玉井由美子営農指導員らが下松市役所を訪れ国井市長らにカボチャプリンの完成を報告した。
今回完成した「“あまカボッちゃ”まるごとプリン」は地元産のカボチャ栗五郎を使い皮や種など、カボチャをまるごと加工しているのが特徴。カボチャは3kgを超すと品質に問題が無くても規格外として価格が下がってしまう。玉井さんらは、そのようなカボチャを有効活用していこうと今回、プリンの製作を企画した。「“あまカボッちゃ”まるごとプリン」は、来月1日から、JA山口県の周南地域の5店舗で販売される。

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